おめでとう と ありがとう
この人がいるから、あの街へ行こう。
そう思っている人たちが県外にどれだけいるだろうか。

人と人、店と店、
多くの出会いを結び、寄り添い、
あの街の‘心’のような方。

6月14日、結婚式。





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この日、来れなかった方々の
お祝いの声たちとともに

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よい時間でした。
改めておめでとうございます。

次は東京で、、

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そんな時間での出来事。

おうわさは予々。
すでに唄は完コピ。

この日、ようやく出会えました。
ogurusu norihideさん。

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ガツンっときたな〜。

情報はジュウブン。
構えて入って、それでも
ガードの上から突き刺さるボディブロー。。

この日まで、随分と半端なことを
してきたなと思い知らされました。

これ以上、多くは語りません。
出会ってみてください、オグルスさん。

21日(日)、大阪ロカリテまで
足を運んでみること、
今後の人生にとって大きな価値になります。




その翌日、
今回の九州行きにあたり、
声をかけてくれた方のもとへ。

ひとり高速バスにゆられて南下。

親愛なる人たちの日常にお邪魔しました。

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目を輝かせながら、
壁について語るヤツがいて。
眠気を吹き飛ばして、
土について語るヤツがいて。

1つ1つの言葉を交わすたびに、
1つ1つの出来事に遭遇するたびに、
あまりの眩しさにこっちまで化学反応が起きて。

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けれども、知っている。
そんなにキラキラしたものだらけじゃない。
その側につきまとう闇。

それに触れると、
唐突に介入したくなる。

なにひとつ、出来ることはないくせに
人の人生にドカドカと入り込む。

これ、生まれつき。

今更、改善しようとも思っていない。
必死に頑張っている人の闇が好物。

バクバク。
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共感なんて上っ面だし、
共有なんて嘘っぽい。

それでも奥のほうにありそうな‘きっかけ’を探す。

キラキラしたものを維持するには
誰かが必死で戦っている。

その存在に気付いてあげること。
これなら出来る。

心が折れそうな時、
思い出してもらえるように
自分も前に進む。

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そんな彼女らが築いている日常とは

それぞれに真っ当な日々をつなぐ人たちが集まり、

世の飲食店の必要性を疑うような、
正当なストーリーを持った旨い飯があり、

ただ単に用意されたハコで、
それっぽく演奏するミュージシャンよりも
遥か奥深くまで響く、唄と音楽がある。


その人たちの日々にお邪魔して何が出来るのか。
もう一度、よく考えないと。



東京に戻ってきて数日。
間違っているのは自分かなと思った。

東京には東京の価値観がある。
ちょっと古いけど、
少なからず、大小の成功を目指して‘上京’する。
個人としての成功。


それを踏まえて
はて、今、何と戦っているのか。
誰のために戦っているのか。

はたして、ここに真っ当な‘日常’はあるのか。


うん、もうちょっと。
ここ数ヶ月の想いが見えてきたね。



やっぱり出会うべくして出会ったと思うよ。
「大きなモノ」を連れてきてくれてありがと。
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by chubblog | 2009-06-19 04:23
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