特権。
就職活動中のお客さん。

先日、内定が決まった。


その日、初めて会話を交わしたのだけれど、
スタッフと常連のお客さんとでささやかなお祝い。



その後のお客さん同士の会話姿にほっこり。



CHUBBYを介してつながる‘ヒトノワ’




どんな企画よりも
どんなイベントよりも
大切な大切な
日常の中のスペシャル。


ボクらの特権。
いつまでも大切に。





内定決まったTさん。
改めておめでとうございます。

「こんな若者がいるんだったら、将来の日本にも希望がもてるなぁ」

って、まだ自分もワカモノか・・・。

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# by chubblog | 2008-02-22 16:26
『CHUBBY&Vin Santo』合同exhibition
カフェワインとバーワイン。

カフェにこんなラベルのワインがあったらな。
こんなラベルのワインがあるバーに行きたいな。

そのイメージをカタチに。

空間の魅力を引き出すオリジナルラベルの展示会。
今年6月、CHUBBYとVin Santo、合同で開催予定。

テーマは
『CAFE WINE / BAR WINE』
カフェ、又はバーの空間を演出するワインラベルの原画展。


CHUBBY  2008.6.18 (wed) - 7.14 (mon)
カフェワインラベルの展示会。
※カラー作品、白ワイン用
オリジナルラベルワイン(白)の販売。

Vin Santo 2008.6.23 (mon) - 7.20 (sun)
バーワインラベルの展示会。
※モンクロ作品、赤ワイン用。
オリジナルラベルワイン(赤)の販売。


<詳細>
・参加アーティストは、赤・白用2種類のデザイン(A3サイズ)を用意。
・イラスト、写真、その他、ラベルに出来るものであればジャンルは問いません。
・原画は展示のみ使用し、作成したラベルのワインを各店にて販売(1,000yen/1B)。
・ラベルのフォーマットを提供。基本的に弊社で印刷&貼り付け作業。
 サイズ・仕様・その他オリジナルをご希望の場合は自主作成。

<PARTY>
2008.6.22 (sun) reception party @CHUBBY
2008.7.20 (sun) clothing party @Vin Santo

<competition>
・展示終了後、ワインの総販売数が最高の作品に賞金10万円を贈呈。

<参加者募集>
・24名の参加者を予定。
・参加希望の方はまず、参加の意志をcontact@franx.jpまで。
 その後、5月末までに作品とプロフィールを提出。
※募集人数を超過した場合、選考の上、展示作品決定。



一緒に企画を盛り上げてくれる参加者募集です。
ご不明な点は気軽に相談してください。
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# by chubblog | 2008-02-20 19:05
冬☆創造の森
CHUBBY2周年パーティー以来、約半年ぶりに栃木県は創造の森へ。

CHUBBYの野菜・パン・クッキーなどでお世話になっている創造の森は
保育園、レストラン、そして畑。
昨年末に保育園と畑がNPO法人創造の森となった。


今回はある企画のため、雪残る栃木へ。
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真冬に来たのは初めてかな。
薪ストーブが優しく暖めてくれます。



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冬に差し込む光は強すぎるからと
窓に折り紙の装飾。
動物くんたちも元気やぃ。



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半年前、ううじんと太田友紀が唄ったベンチ。
その時とは、また違った空・土・空気。
冬もなかなかいいじゃない。



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冬を越える仕度と
春を迎える準備。



寒々しいだけと思っていた、冬の畑も
春への準備。

「ヨミガエレ!ゾンビたちよー!」


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とりあえず、ご飯ご飯。
ここへ来たら、何も言わずにすぐご飯なんです。



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那須牛のスネ肉をじっくり煮込んだビーフシチュー。
那須地鶏のハーブ焼き。けんちん汁。無農薬玄米。
古代米赤米。野菜スープ。野菜オムレツ。
つけ麺、パン、サラダ・・・。
それでもやっぱりシンプルな惣菜が旨いね。

最後に玄米をローストした、玄米コーヒーでさっぱり。


CHUBBYが行くと、
創造の森にとって年に何度かの宴会料理。
広~いテーブルがあっという間に
料理でいっぱいになっちゃうわけです。

今回もごちそうさまでした。
なんか実家に帰ってきたなって気分。



満腹になったところで、そろそろ本題。
今年は創造の森とがっつり絡んでいこうと思ってるので、
いくつか作戦会議。

cafe weekの期間中に創造の森とメニュー交換するだとか。

その前に「種まき・肥料まき」イベントだぁー、とかね。
2周年記念の時の野菜収穫だけじゃ、物足りない。
種をまくことからやっちゃいましょうってこと。

料理もドリンクも前回よりちょっと工夫を加えて、
「おぉー」の歓声が沸くようなことをしたいね。

前回参加してくれた人も出来なかった人も
みんな、連れて行きたいねー。

とか何とか言ってたら、
実はもう3月の終わりか4月の頭に
開催決定したんで詳細は月末に発表しまーす。
お楽しみに。


その後もNPOの話をダラダラ。
難しい話は後にして、
いろんな人と‘楽しい’を共有していければいいよね。


CSRだとか社会貢献だとか、ちょっとかっこよすぎるからさ。
CHUBBYは‘関わって楽しむ=伝える’になればいいなと
願って進んでいくだけですよ。c0154405_12235915.jpg



とりあえず、「種まき」やったるよー。

また、来月ー。
ありがとう、創造の森。
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# by chubblog | 2008-02-20 12:27
「イコネ」→「チャビィ」→「イコネ」
先日のおきなわ‘彩’のときに
イコネから頂いたクーブイリチー。

せめて、その時の空気が伝えられればと、
サーターアンダギーを
バレンタインということで、
マカロンと共にイコネへ。


そんな些細なことが、イコネのWEBに。


東京-福岡
距離をつくるのも距離をなくすのも
小さな1歩から。


小さな小さなことだけど、
そんなことが、妙に嬉しく心地良い。


こんな輪がジンワリと広がりますように。
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# by chubblog | 2008-02-18 20:06
Canned Crab Bar
友人Kさんの8店舗目となる新店が今週オープン。

その名も『Canned Crab Bar』。


代々木上原って近寄り難いイメージだったけど、
ゆっくり歩いてみると、
魅力的で個性的なお店と昔ながらの商店街の良さが
うまく馴染んだ落ち着いた街。

こういう居心地の良い街、好きです。



そんな上原の街にピッタリなお店、Canned Crab Bar。
オシャレなんだけど、親近感漂う店内。

相変わらず、いい店つくります、Kさん。


「1グラス1プレート(1杯の酒に1品の料理)」をコンセプトに
ワイン(¥280~)を中心とした多様な酒のひとつひとつと
鉄板を使った料理(小皿¥380)を組み合わせて楽しめる。

そしてやっぱり、カニ・蟹・かに。
量り売りで頂けます。(ズワイ100g¥380、タラバ100g¥580)
ソースも5種類。どれも旨いっす。
スッキリ白ワインによく合います。


でも、何と言っても「人」ですよ。

姿勢、距離感、表情、気持ち。
バランスが素晴らしいね。

見てて気持ちいいですから、ほんと。
多少の嫉妬も抱きつつ、
参考にさせてもらいました。


‘人の顔が見える店’って、
元々、バーテンダーによるバー業態のものなのかねぇ
と思ってみたり。



本当にごちそうさまーでした。
久々に良いお店に出会って嬉しい限り。


とりあえず、代田橋から、井の道まっすぐ代々木上原。
今後もお世話になります。



Canned Crab Bar
代々木上原 東口徒歩1分/渋谷区西原3-21-1 1F2号
03-3466-2640
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# by chubblog | 2008-02-17 14:45
『SHOGO-EX』
関根正悟  Shogo Sekine
1983年東京都生まれ。24歳。アーティスト/イラストレーター。
全て独学の手書きによるもので、動物・植物・乗り物・文字などを
モチーフにし、ポップかつ緻密なモノクロイラストを生み出す。

・・・・・・。

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とりあえず、見ればわかるさっ!
この若き才能。
将来が楽しみっす。



『SHOGO-EX』
2008.2.13(wed) - 3.10(mon)

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# by chubblog | 2008-02-16 16:32
『祝』2.13 
ハイテンションな古着屋‘BINGO★BONGO’
「そんなにどこから集まってくるんだぁ」のイベント‘BINGO BONGO SOUNDS’
そして、
もはやCHUBBYの姉妹店です、‘cafe dinning 7’

そんなノリノリのビンボンクルーが、チャビ入り。


とりあえず、なんか空気が似ているのです。
お互いにちょっと身構えてはいますけど・・・。



いやー、相変わらずスゴイです、ビンボンクルー。
「チームとしての完成度の高さ」
これからどんどん、デカくなっていくんだろうなっていう空気を
バシバシ感じます。
統帥S氏のカリスマ性は相当のものです。


ほんと、勉強させて下さい・・・。



そして、この日はCHUBBYのチビスケ24歳の誕生日。
アミイゴさんも太田友紀さんも駆けつけてくれて、お祝い。

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ドッキリお祝いにスタンバイ中・・・。




今年はやります、唄います。
なんか最近、気合い入っててキラキラしてます、オオタユキ。
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「オレだって唄うぜぇ~&呑むぜぇ~」
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こんなに祝ってもらって幸せなヤツです。
もらった幸せは旨いもんに変えて、食わせてやりますかー。





忙しい中、寄ってくれたビンボンクルー、ありがとう!
また、3月に会いませう。
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ちなみにB.Dケーキは「抹茶のパウンドケーキ」
中には、カリっとクルミとドロっとホワイトチョコ。
外側は抹茶のチョコでコーティング。
うん、なかなか上出来。
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# by chubblog | 2008-02-14 18:00
絵のうまい小さな女の子
とある大きな街にとある小さなカフェがありました。

何年も前からそこにずっとあるそのお店は
昔の昔、その大きな街で一番になりたいと思っていました。


みんなでいっしょうけんめい。
毎日、ひっしにひっしに。




ある日、ふと
‘いちばん’ってなんだろうと考えました。


「何の1番?」

「何が1番?」

「誰に?自分に?」

・・・・・・。



なやんで、かんがえて、はなしあって。

・・・・・・。



なーんにもわかりません。
いつになっても、誰に聞いても。



いつの日か、考えるのをやめました。








そのお店にいる女の子は口が利けません。
それでもいつも笑顔で、来てくれる人たちをお迎えしました。


そのお店の料理人は目が見えません。
それでも綺麗に食べ終わったお皿をさわって、
食べた人たちの笑顔を想像しました。


そのお店は何年も経って、家具も壁も床もボロボロでした。
でも、近くの誰かが作った、家具で壁で床でした。
箸も、食器も、照明も・・・。



その小さなお店にあるものはすべて‘顔が見える’ものでした。





ある日、そのお店に小さな女の子が来ました。
黙って絵ばかり描いていたその子が言いました。

「ここ、好き。」




いつの日か、
その小さなお店はその大きな街に住む人たちにとって、
1番の場所になりました。
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# by chubblog | 2008-02-11 21:33
沖縄県チャビ島。
8日(金)、CHUBBYを沖縄の空気が包んだ1日なのでした。

今回は、沖縄の食材を使ったCHUBBY料理に加えて、
サーターアンダギー、泡盛各種などなど。

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泡盛は、石垣島産中心のチョイスにアミイゴさんからの‘春雨ゴールド’。
サーターアンダギーは、ローズマリー、黒糖チョコ、抹茶の3種。

料理も
「豚・パパイヤ・ゴーヤの黒糖煮 ~蓬炊き込みご飯~」
「沖縄そばとタコミートのハンダマーパスタ」
「ゴーヤとハンダマーのスパムバーガー」
を用意。

近所の商店街‘沖縄タウン’のおかげでここまで準備できました。

とりあえず、「ハンダマー(水前寺菜)」旨すぎ。
生でもいけます、いけます。


そんなこんなの準備中に福岡からお荷物が・・・。

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中には「クーブイリチー(豚と昆布の炒め煮)」
福岡は薬院のICONEのTさんの優しい味。

距離を感じさせない参加の姿勢が何より嬉しく、
そしてつくづく旨いんです。




パワーをたっぷりもらって、いよいよスタート。

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まずは綾羽

お酒を飲んでるお客さんの相手、さすがです。
透き通る声が響いてました。




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続きまして、田代裕之くん。
ほとんど、アウェーな状況の中、すごかった。
そのキャラクターの良さに加え、
唄に魂と直向さを感じました。

うん、聴いてて気持ちよかった。


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最後に堀内加奈子さん。
さっそく、会場が一体に。
歌う・踊る・聴き入る・・・。

う~ん、なんだろなこりゃ。
音楽のチカラに時に妬いてみたり。


すべての演奏が終了しても、残ってくれたお客さん。
泡盛片手にゆっくりとした時間を過ごしてました。



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B-BOYを囲んで、出演者のみなさま。






最後はやっぱり贅沢に。
CHUBBYのために堀内加奈子さんが・・・。

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染み入る、染み込む、行き渡る。



そして、やっぱり、

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踊る、踊る、踊る。



「料理と唄」を大切に大切に。

まだまだ、勉強しなきゃいけない部分はたくさんあるけど、
ひとまず、集まってくれたみんなの笑顔がそこにあったのが幸せ。


協力してくれた皆様、ありがとうございました。


最後の最後、CHUBBYスタッフとアミイゴさんのささやかな打ち上げ&食事。
zerokichiさんの演奏をBGMに幸せな時間でした。

アミイゴさん、いつもありがとうです。

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# by chubblog | 2008-02-10 03:51
へなちょこカフェ。
先日、福岡に行ったときのアトブラのHさんが
話してくれた言葉がCAFE WEEKの会議上で
上がっていたので拝借。

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福祉施設がカフェと繋がって
彼ら(障がいを持つ人)が普通にいける場所、
そして余暇として行ける場所になればと学生の頃から思ってました。

そんな環境を作る中で一番心配なことは
自閉症の方などをお客さんとして受け入れてもらえるか?ということ。


自閉症の方は行動が独特で
うちのメンバーさんの中では必ず人形と一緒にお店に行って
必ず対面する席にそのお人形を座らせます。

そして、お人形さんと一緒にお話をしながらお茶をするといった人。
周りからみるとなんだ?という異様な雰囲気に・・・。

それから毎回ここだっ!!と思った席に座らないと落ち着かない人。
様々なんです。

カフェに行けるようにというのは、
実は保護者の方が心配して行かせないようにしてしまうんです。

それは保護者さんなりに
お店に対してご迷惑を御掛けしないか?
お客さんに対して失礼な行動、嫌な想いをさせてしまわないか?

そんなこんななetcの心配や悩みが外に踏み出す勇気を無くしてしまうんです。


でも、ソネスさんやダーラへストさんから

「そんなこと気にしないよ~」

という言葉を真に受けてメンバーが余暇で行ってまったりして帰って来ます。
そんな場所、中々ないです。

あるメンバーたちはソネスさんに行ってケーキを食べ過ぎて
「食べ過ぎっ!!」と怒られて帰って来ました(笑)

そんな忠告してくれるカフェさん、
職員として本当に嬉しいです。

そんなことができるのは、ある意味お客さんも理解がある方が多いのです。
ソネスさん、ダーラさんにメンバーが行けば
だいたい顔が割れてるのでお客さんから、

「~さん、元気しとる~?」

「最近はどんな絵を描きよると~?」

とか声を掛けてもらってるのを傍目でみてると
思わず男泣きです(笑)


そういうカフェが全国にあるとどんなに
救われる人、保護者、また職員がいるか・・・。
-------------------------------------------------------------


都会から逸脱したオシャレな空間。
ストリートから生まれた情報発信基地。
・・・・・・。
よくわからない言葉で形容される東京のカフェって存在。

月坪○万円、FLコスト○パーセント・・・・・・。
数字の羅列で判断されるビジネスって世界。


そんなこんなを通り越えて、
当たり前にあた~り前なことができるような
へなちょこなカフェになりたい。

その‘当たり前’に気づくことが難しいのだけれど、
日々を一人一人を
大切にしていくことしか出来ないから。


そんなCHUBBYのこれまたへなちょこな兄貴達。
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最高でしょ。
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# by chubblog | 2008-02-04 17:00



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