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突き進むチカラ。
本日、お昼間、友人が自身の結婚パーティーを
CHUBBYで開催してくれました。

7年前、インドで出会った友人。
たまたま、大学が同じだった友人。

その後、ボクはロンドンへ。
友人はオーストラリアへ。

2人とも大きなモノを手にいれ、帰国。

ボクはCHUBBYを始める突発的な行動力を。
友人は、生涯の伴侶となる方を。



-国際結婚。

大きなモノを手に入れた友人が日本に戻ってくると
そこで、待っていたのは予想以上の障害でした。

両親の反対。

慣れない日本での生活。

文化の相違。

何よりも大きな障害は、
母国であるはずの日本の冷たいシステムでした。


結婚どころか、家も借りることができない。

仕事もなかなか。。。


旦那さんはハンガリー人。
もし彼がアメリカ人だったら、
2人を取り巻く環境は大きく違ったことでしょう。


犯罪を防止するための決まり、
誰かの勝手な都合で生まれた決まりが、
1つの誠実を許さない。。


そんなんアリか?

真っ当なオモイを見極めることのできない、
システム、環境、それをつくった個人。

そんなんじゃ誰のオモイもわかんねぇ。



それでも彼と彼女は、
真っ当に進んでいきました。
問題があったら立ち向かい、
笑顔を絶やさず。。


そして、月日は長くかかりましたが、
ようやくたどり着きました。

地元で結婚式を挙げ、
東京での結婚報告会に
CHUBBYを選んでくれました。


2人にとって、2人の大切な人たちにとっての
かけがえのない時間。
CHUBBYを選んでくれてありがとう。

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RとOちゃん、
おめでとう、と、ありがとう。

応援するよ、
じゃなくて、
そんな2人を守ることができるチカラをつけるよ。
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by chubblog | 2008-11-29 19:56
タンブラー展作品選考会総評。
先日行われた、選考会

審査にご協力頂いた、
アミイゴさんに総評を頂きました。

もちろん、tokyo park water 2009ブログのほうにも
公表しており、その他、選考にご協力頂いた方々のコメントなども
そちらのブログで明日以降、更新していく予定です。

総評に関しては、chubblogでも
お知らせしたかったので、是非。


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「虚ろな手触り」

まず始めに、審査は楽しかったです。
みなさんから送られてきたデザインデーターが出力され、
タンブラーに巻かれて並んでいる姿、ワクワクするものでしたよ。

審査委員の多くが実際にこのタンブラーを使う立場である
飲食店関係の方が多かったので、
ボクは職業にしているイラストレーターとしての視点と共に、
実際にこのタンブラーを街で使う1人の視点とでチョイスしました。


このタンブラーが使われるシチュエーションは東京に限られています。
ボクはちょくちょく地方に行くのですが、
その時の歩く早さと東京で歩く早さを比べると、
東京で歩くスピードがズイブン早いことに気がつきます。
そんな経験から、まずはズラッと並べられたタンブラーの脇を
ススーっと歩いてみます。

そんな中で1本と目が合いました。

結局審査が終るまでボクの一目惚れは変わらず、
個人賞を決めるとしたらコレでした。


その次にコレを持って歩くこと、
コレを持って実際に給水機から水を補充すること、
その時のボクのポーズとかね、
お店の中でコレについて女の子とどんな会話になるかとか、
ともかく「コレ持っていてオレかっこいいか?」なんて
しょうも無い視点で1点1点とご対面。

う~ん、なかなか恋に落ちないんだよね。

今ひとつ顔が見えて来ない。
何を考えているのか分からないタイプ。
「虚ろなアイツ」
そんな感じ。

「こんなんがカッコいいんじゃない」とか、
逆に、
「ボクがカッコいいと思うのはこれですから」「プチ、」
そんな感じ。

おいおい、もう1歩こっちに来てくれよ!
そんな淋しい気分。

全体的にみんなソツなくキレイに仕上がっている、
しかし、あともうちっとのLOVEなり恋心が足りないかな?
そんな印象。

“印刷され製品化される”というコンペの行方に、
ついマスの方ばかりを見てしまわなかったかな?
東京で生活している目の前の人ヒトリに対する
イマジネーションは重ねられたかな?
そんな印象。

ボトルの印刷がシルクスクリーンによるもの、
というレギュレーションの中で、
その意味を分かってなくて「エイ、ヤー!」と描いた感じで
グッとくるものはあったけどね、、


とは言ってもですね、
審査員のみなさんと「まずは12本選んでみよう!」なんて
かけ声のもと、
最初に意見の合った4~5本を並べてみたら、
なるほど!サア~ッと東京の心地よい風が吹き抜けたように
思いましたよ。

ヒトリヒトリが虚ろな存在でも、
こうやって集まると東京。

とても面白い経験でした!


どんな展示方法になるのかわかりませんが、
ボクの感じた面白さが反映されたものであれば展覧会楽しみです!

最後に、ボクの“個人賞”としての1本とは巡り会いましたが、
もし“大賞”が設置されていたら“該当者無し”です。
逆に、まったくダメなものは1本もなく、
それぞれ可能性が詰まった作品でありました。


応募されたみなさんも、展覧会に興味ある方も、
是非展覧会場まで足を運んで、
ご自身の東京の街を歩くスピードで恋を見つけてみてくださいね。


小池アミイゴ

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接客でも同じですねぇ。
まずは目の前の1人をいかに幸せにするか。

わかりやすく言えば、
好きな異性の子が来てくれたらどうするか?

そんなとこからしか、動けませんよね、わたしたち。

そんな小さなコトが繋がっていって、
マスをつくっていければよいですね。


それにしても、いくつか、
温かなリアクションを頂いた参加者のみなさま、
ありがとうございます。
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by chubblog | 2008-11-28 21:19
12/27(土) 「CHUBBYでバイビー年忘れ大会!!」
このイベントの出演者でもある小田さんよりお話を頂きまして、
レコ発から発展して、このようなイベントに!!

2008.12.27 (sat)
「CHUBBYでバイビー年忘れ大会!!」
open 15:00/start 16:00 (live start)
前売¥3,000 当日¥3,500 (1drink & food)

出演:今野英明コケストラ
    タカハシペチカ小田晃生/宮奈大(DJ)
    nokku(帽子屋さん)/udu(テキスタイル)/おだせいこ(よろずクラフト屋さん)

予約:contact@franx.jp



夜遅くまでダラダラとやってみようと。

それから、CHUBBYにてお声かけさせて頂いております、
「CHUBBY大忘年会」は前日の26日(金)。
お間違いのないように。
詳細は後日発表いたしますが、、
似た感じの2日間。

2日連続の忘年会もいいんじゃないかと。
どれだけ忘れたいんだって。
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by chubblog | 2008-11-27 17:48 | EVENT
『タンブラー展』選考会。
来年からスタートする「tokyo park water 2009」。

その第1弾として、
オリジナルタンブラーデザイン展」を開催するわけですが、
その作品選考会を先日、CHUBBYにて行いました。

前日の作品提出期限までに集まった、51作品。
それに遅れてきた10数作品を加えての選考会です。

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今回は作品性、タンブラー商品としての魅力、
SIGGボトル化へのイマジネーション、
コンセプトの反映などなど、
選考側としてもイベントの信用性を
伸ばしていく上で、慎重な選考となりました。

急なお願いにも関わらず、
イラストレーターの小池アミイゴさんにも
有難いご協力を頂き、選考は進みました。

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まずは作品として魅力のあるものを
24作品中、約半数選びました。

その後は、タンブラーとしての一般的な評価だとか、
SIGG化された場合に映えるものだったりを
ああでもない、こうでもないと。。。

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3時間経過。

スポンサーによって、SIGGボトル化される作品も
いくつか決まり、タンブラー展に参加する24作品も
ついに決定!

素晴らしい作品も多く、難しい選考になりましたが、
様々な角度から、慎重に選考した結果の
24作品となりました。

「オリジナルタンブラーデザイン展」は
来年の1月、都内5店舗で開催されます。

尚、今回は残念ながら選ばれなかった作品も
主催店舗CHUBBY、vinsantoにて展示されることが
決まりました。

作品選考の総評やコメントなどは
随時、tokyo park water 2009ブログにて
お知らせ致します。

お忙しい中、参加頂いたアーティストの方々、
選考に協力頂いたスポンサーの皆様、
ありがとうございました。

公募のイベントを開催することは
非常に難しいことです。

参加頂ける方のご協力あり、
主催側の尽力あり。

たとえ規模が大きくなったとしても
出来るだけアナログな方法をとりながら、
関わる皆様の顔が見えるカタチで
じんわり広がっていけばいいなと願っております。

そんな想いの中、
アミイゴさんに選考のご協力を頂け、
今回のイベントにしっかりとした土台ができました。

ご多忙の中、ありがとうございました。


さて、いよいよ来年の開催に向け、
展示準備、SIGGボトルの商品化など
急ピッチで進んでいきます。

みなさま、お楽しみに~。
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by chubblog | 2008-11-26 17:49
12.15(mon) popoyans企画『大きな森の木の下で』
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2008.12.15(mon)
popoyans ~森へのみち番外編~
『大きな森の木の下で』 @CHUBBY
open 19:00 / start 20:00
charge:2,500yen (1drink & food)

live:
popoyans,baobab,ううじん


今年の10月に九州を巡った3組が、
CHUBBYにたどり着いてくれました。

大分在住のbaobabもこの日のために
駆けつけます。

popoyansの呼びかけで、
生まれたこの特別の日。
popoさんを支える、
森のお店も出店します。

CHUBBYの都合での月曜日ライブ。
どうなることやと思いきや、
すでに予約で溢れています。

予約ストップかも!?
な状況なので、お早めにご予約を。

contact@franx.jp


popoyansが想いを込めて、
丁寧に丁寧につくっている唄の時間。

こちらも気合が入ります。


そして、個人的には念願のbaobab。
わたくし、地元大分。
彼らは東京出身ながらも
縁あって、大分の山香という、
地元の人でも滅多に行かないような場所に
住んでます。

地元にこんなアーティストがいること、
ここのところ、トリニータの次に誇りに思っているわけです。

baobabの音には景色が見える。
是非、出会っちゃって下さいね。


もちろん、CHUBBYお初のpopoyans、
久しぶり!待ってました!のううじんも
間違いないですよ。


楽しみ。
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by chubblog | 2008-11-23 21:05 | EVENT
ううじん企画 『原』 @青山CAY
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原 -gan-
2008.12.14(sun) EATS and MEETS Cay
17:30 open / 19:00 start
前売 3,000yen / 当日 3,500yen

live: ううじんtico moon

guest live: 今野英明

dance: MOVE IMPACT

空間美術: 小池アミイゴ

sound work: ううじん



ううじん、渾身の企画です。
目の前の1人にきちんと唄を届けること、
それを小さくても大切に大切に続けてきた、
ううじんが数百名の前でも同じことをしようとしています。

「賢くないから手間と時間がかかっちゃって。。」
そんな気持ちがたっぷりと伝わる手作りライブ。

‘かしこい’ヤツらがツクッてきた、
便利なシステムやモノたちが
必ずしも人を幸せにしているとは思えない現在、
たとえ手間と時間をかけても、
「ナニが1番、人に伝わるか」
そんなものを見せつけていかなければ。

ううじん、本物の‘かしこい’方です。


そんな彼女をCHUBBYもほんの少しだけ、
お手伝いすることができそうです。
ほんのわずかですが。。。

今回のイベント、前売りチケットを
全国のううじんにゆかりのある、
SHOPやCAFE、ギャラリーなどで
取り扱っております。

CHUBBYもその1つとして
選んで頂きました。ありがとう。

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この前売りチケット、
もちろんすべて手作り。
大きなDMは封筒にもなります。
ううじんの熱いコメントも同封されています。

すべてを手作業で、数百部。。。


「表現者だから、表現をすることに集中したい。」
そんな声をたまに耳にします。

果たしてそれでいいのかね?
唄だろが、絵だろが、料理だろが、
表現をするとは必ずしも断片的なものでは
ないはずです。

イベントを創るまでの過程があって、
そこに参加してくれる人たちの顔があって、
ようやくその場に立てるんだよね。


そこに立ち向かおうとしている、
ううじんのために出来ること。
まずは、ライブに行くこと。
都合で行けずとも参加できる方法は
たくさんあるけどね。


そんな、今年を締めくくる1大イベント、
みなさま、是非~。


前売りチケットを購入不可能な方は
こちらで予約もできます。
cay1214@uujin.com
お名前と人数をお願いします。
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by chubblog | 2008-11-20 16:07
タンブラー作品。
来年初めの開催に向けて、
急ピッチで準備をすすめております、
tokyo park water 2009

タンブラー展参加作品の締切が
いよいよ、今週末となりました。

80名近くの方に参加申し込みを頂いており、
作品も徐々に集まってきました。

素晴らしい作品も多く、選考が楽しみです。


で、選考。。
25日(火)にスポンサーとともに
選考会を開催します。

と、いうことは24日(月)の締切を
過ぎてしまうと選考に参加できなくなってしまいます。。

あと、数日。
みなさま、お早めに~。
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by chubblog | 2008-11-19 17:44
Yasutoshi Ezumi Exhibition 『Art of Textile』
「テキスタイルデザイナー」
日本ではまだあまり聞き慣れませんね。

1本の糸から布をデザインする。

それが洋服となり、プロダクトとなるわけです。

まずは「テキスタイル」というものに触れて頂こうと
今回の展示の開催です。

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Yasutoshi Ezumiくん。

彼は、ロンドンを代表する美術学校、
セントマーチンの卒業生であります。

知名度だけでなく、
セントマーチン、かなり面白いやり方してます。

元々、コンセプトやその世界観を大切にする、
ロンドンアートだからこその
ディスカッション、ディスカッション。

コンセプト、世界観について、
講師陣と1対1の対談を
毎週、毎週。

生徒の世界観を伸ばすために
どういうものを見てくればいいのか。
参考にすればいいのか。

講師からのアドバイスはそのくらい。

結果、自由な発想が育つ環境が
あるわけですね。

ボクが個人的に知っている、
セントマーチン出身者のすべてが、
まさしく、そんな感じです。

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CHUBBYとしても
これまでの展示とは少々異なります。

作品を商品として販売するのではなく、
この展覧会のイメージを気に入ってもらえたら、
仕事として、アーティストにオーダーして
もらいたいですね。

それがファッションの世界だったり、
日用品に関するものだったり、
もちろん何でも構いません。

まずはご相談を。

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Yasutoshi Ezumi Exhibition
Art of Textile  ~一本の糸 一枚の布~
2008.11.19(wed) - 12.8(mon)

Reception Party
2008.11.22(sat)
18:00 - 23:00
1,500yen (1drinik)
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by chubblog | 2008-11-19 14:40 | GALLERY
11.30(sun) Renji art school Vo.2
前回に引き続き、レンジさんの絵画教室、
2回目の開催です。

今回は「ダヴィンチデッサン&美術史2万年」講座。

限定12名の募集です。

ご興味のある方はこちらまで。


2008.11.30(sun)
Renji ART SCHOOL @CHUBBY
ダヴィンチデッサン&美術史2万年
time: 15:00-18:00
charge: 6,000yen(1 drink & 1 sweets)
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by chubblog | 2008-11-12 20:06 | EVENT
貸切・特別営業情報 11/12
すっかり冬も訪れ、
年末も近付いてきました。

貸切やイベントも多くなることが予想されます。
ご迷惑おかけいたしますが、
ご協力宜しくお願い致します。

11月12日(水)現在の貸切・特別営業情報をお伝えします。


11月14日(金) 19:00-0:00
Natural Bicycle spring exhibition party
※通常営業は~17:00とさせて頂きます。

11月15日(土) 18:00-23:00
Nakaya sato exhibition party
※通常営業は~16:00とさせて頂きます。

11月22日(土) 18:00-23:00
Exhibition PARTY
※通常営業は~16:00とさせて頂きます。

11月29日(土) 12:00-16:00
※結婚パーティーのため、
通常営業は18:00~とさせて頂きます。
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by chubblog | 2008-11-12 16:41



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