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そら   すえよしようこ作
いつからかこの世界は闇に覆われていました。


闇は人々の心を閉ざしました。

中でも闇の中に生まれ
闇しか知らずに育った子供たちは

生きていながらも
死んだようにすさんでいました。


そんな世界に心を痛める
ひとりの天使がいました。

どうにかして
この世界の子供たちに
温かい心をとり戻してもらいたい・・・。

天使の想いは
日増しに強くなっていきました。


そして・・・、
天使のあふれる想いは奇跡を起こしました。

天使を包んでいた光は輝きを増し
子供たちを
そして、その世界をも包み込みました。

闇の世界は光に満たされたのです。


やがて
子供たちは
ゆっくり目を開きました。


子供たちの目に映ったもの、
それは
光に満ちあふれた素晴らしい世界でした。

あたたかくそそぐ太陽の光
色とりどりの草や花
プカプカ浮かぶ白い雲、そして
青く澄みわたる広い空・・・。


子供たちは
今までに感じたことのない気持ちを
抱いていました。

それはきっと
“しあわせな”気持ちでした。

青空に包まれて
子供たちは心から笑いました。


今までに見たことのない光に満ちあふれた世界が、
子供たちの冷えきった心を温めてくれたのでした。


じきに青空は
夕焼け空に支配され始めました。

夕焼けは遊び疲れた子供たちの体を照らし
やさしく包み込みました。

子供たちは誰ともなく空を見上げ言葉を失いました。

それは
泣きたくなるほど美しい夕暮れでした。

子供たちの心に夕日は溶け込み
温かい温かい灯をともしました。


しばらくすると
夕日から少しずつ
淡い光がこぼれだしました。

まるで涙をこぼすように、ポロリポロリと。

それは夕日のかけらでした。

純粋な子供たちへの
夕日からの贈り物でした。


夕日のかけらは子供たちを照らしました。

しかしそれは
ほんの少しの間のことでした。

ひとつ、ふたつと
夕日のかけらは消えていきました。


そして
子供たちはあることに気付いたのです。

“闇が訪れようとしている”

美しい空を、そして
光に満ちた空を知った今
子供たちは
心から闇を怖がりました。


しかし・・・、
やはりその時は訪れました。

辺りは闇に包まれたのです。

子供たちは
肌で闇を感じていました。

目をかたく閉じ
開こうとはしませんでした。


しばらくすると
どこからか声が聞こえてきました。

それはあの天使の声でした。

“空を見上げてごらん”

天使はそっとささやきました。

子供たちは
おそるおそる目を開きました。

そして
天使の声に導かれるように
空を見上げました。


言葉などいりませんでした。

闇に夜空にちりばめられた星々は
子供たちの心に焼きつけられました。


子供たちは
いつまでもあきることなく空を見つめていました。

この時、子供たちの心は
幸せで満たされていました。


子供たちは目を覚ましました。
そこはもといた闇の世界でした。

澄みわたった青い空も

温かい夕暮れの空も

星の輝く夜空も

そこには存在しませんでした。


もしかしたら子供たちは
幻をみていたのかもしれませんでした。

でも
美しい空に包まれ
温かい心を取り戻した子供たちにとって
それはどうでもいいことでした。


子供たちは
やさしい光に包まれていました。

その光は闇を照らし
いつまでも輝きを失うことはありませんでした。




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現在、個展開催中の末吉さん、
10代のころに両親に送った絵本より勝手に抜粋です。

見たい方、是非!
これまた勝手に(笑)お見せしますっ。


いやー、しかし、10代。
何してたっけ・・・・・・、、、人様には言えないねぇ。
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by chubblog | 2008-05-30 20:55
貸切情報 5/30(金)現在 
近々の貸切・特別営業情報です。

○5月31日(土)
  ご結婚パーティーのため、
  通常営業は15:00まで(14:30L.O)となります。

○6月8日(日)
  人前式&披露パーティーのため、終日貸切です。

○6月14日(土)
  『Yoko Sueyoshi Exhibition ‘幻の森’』 closing partyのため、
  通常営業は15:00まで(14:30L.O)となります。


6月後半の予定
○6月22日(日) 夜・貸切
○6月28日(土) 夜・貸切予定
※後日、お知らせ致します。
  
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by chubblog | 2008-05-30 20:04
なにかの確信。
NPO法人・那須フロンティアは、精神障害者に対しての地域生活支援に
関する事業を行い、精神障害者が地域社会で自立して活き活きと生活が
できるようにしていくとともに、地域社会における深刻な問題であるメンタル・ヘルスの
問題にも積極的に取り組み、その充実を図っています。
また、これらの活動を通して、地域社会の精神障害者に対する理解が深まることにより、
地域の精神保健福祉の向上に寄与することを目的としております。


なんら、難しいことはありません。


駅前から続く広すぎるほどの道路。
その脇に連なる昔ながらの商店街。
そんな街にひっそりと開業10年を迎えるカフェがあります。


就労支援事業所と冠のついたそのカフェ
精神障害者、常勤スタッフ、学生ボランティアのみなさまで
運営されています。

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CAFE HOLIDAY。
店の看板には例の冠がついておりません。

「黒磯一、うまいカレーを出す店」
そう言って、地元の人に紹介されたこのお店。

付け足すように、そういえばってな具合で、
就労支援の話。


実際に来て見れば、うわさ通りの16穀米のカレー。
喫茶の雰囲気に相応しい、染み渡るコーヒー。
ホンモノのあるお店でした。


そこで、出会ったホールの女の子。
優雅とかではないけれど、
精一杯に
ひとつひとつを
ひとりひとりを
大切にしようとする姿勢。

不器用なトレンチの持ち方。
決して要領が良いとは言えない動き。

そんでも、きっと本心からであろう、
キラキラ笑顔。

室温のことにも気を配り、
お客さんに頭を下げる、その女の子。

とんでもなくカワイイのよね。


その働く姿は
どことなく、うちのTに似てたりもして。
妙に愛着持って見てたな。

キッチンで働く人たちからも伝わる、
プロであろうとする姿勢。


日常の断片として当たり前のように
利用しているお客さん。

「会いに来たよ。」と
親戚の家に来たかのようなお客さん。

誰もが気兼ねなく来店できるようにと
つくりあげたモノが、
こうしてカタチになっているんだなと。


言葉にならない想いと
簡単に言葉にしてはいけない想いと

以前にある方から聞いた障害者に
関するお話を思い出して、
溢れこぼれそうになるモノを
こらえるために
必死でカレーをかきこんだよ。


まだ、デキルコトは少ないけれど、
また、必ず来るからね。

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CAFEでもって、
人を集め、街をつくり、
1つの貴重な文化をつくり上げた店。

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変化を恐れることなく受け入れ、
新しき古さを混入し続ける。

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4月6日に生を与えられ、
成長を続けるわが子たち。

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そんなこんなをながめていると、

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時間はきっとかかるけど、
このまま、1つ1つに向き合っていこうと
思えるのです。

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武器も鎧も持たないのは
恐怖や不安が付き纏うものだけれど、

何もできない素っ裸でいるからこそ、
そっとサポートしてくれる人たちに出会えたり、
心から嬉しい出来事に遭遇したりできるんだね。

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そんな、今があるから。
何かの確信を持って進むことが出来る。

その確信が何かなんて、
ずっと先にならないと
目に見えるようにはならないかもしれないけど、

今手にしたモノたちを大切に守っていきたいね。

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by chubblog | 2008-05-28 23:10
6月1日(日)は・・・。
現在、恵比寿vinsantoにて、開催中の
小池アミイゴ、ドローイング展

あと1週間で終わっちゃうんです。

その最終日。
2008.6.1 (sun) 17:00 - 22:00
2,000yen (1drink&food)

福岡からzerokichiさんを迎え、ウクレレライブです。


小耳にはさんだ情報によりますと、
東京行きにむけて、新しい服を買ったzeroさん。

ボクの今回の目標は、
「zerokichiさん捕獲!東京永住大作戦!」
であります。

協力者、随時募集中です。

そして、この日はワインラベル原画展に
先立ちまして、
特別にアミイゴさんのイラストワイン
提供します。


みんなでどぅわっと
おしかけちゃいましょー。

ちょっと人数の把握をしたいので、
当日、行けるぜーって人は
個人的に、もしくはcontact@franx.jpまで
連絡を頂けるとうれしいです。


vinsanto
03-3464-4641
17:00-28:00
渋谷区恵比寿西2-1-7
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by chubblog | 2008-05-25 15:21
2008.5.24
2日前。
日付が変わって、5月24日。

CAFE WEEKの効果で、
ネットアイドルばりの知名度になったSくん。

この日は24歳の誕生日でした。

こんな嬉しいゲストも。
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とんちピクルスさん。

とんちさん、CHUBBYにあってたなぁ。
また、ゆっくりと唄ってほしいものです。


Sくん、大好きなみなさんに祝ってもらってよかったね。

その優しさをいかして、
これまで通り、周りの人を大切にしていくとともに
いろんなありがとうを表現できる男子を
目指していければいいね。


お客さんがいっぱいの店内。
なのにスタッフの誕生日を盛大に祝う、CHUBBY。
・・・変な店。


明けて、翌日の営業。
現在、個展開催中の末吉さん
通常営業中のライブペイント。

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クールに黙々と描きはじめます。

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夕方からのワインラベル選考に向けて、
バタバタと準備を進めるボク。

そして、選考会場へ出発。
‘ふぅ~っ’だった、選考を終え、
戻ってきた頃には・・・。

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とりあえず、今日はここまで。
ここから、仕上げの作業が始まります。

う~ん。
すごい。なんだろね。

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土曜の午後、
お友達と食事を楽しむ女性たち。

1人でゆっくりコーヒーの近所の人。

ちょっと背伸びしながらも淡々と
働こうとする、飲食店スタッフ。

ひたすらに自分の世界をつくりこむ、
画を描く人。

同じ空間。
・・・変な店。

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こんなんでもいいのではないでしょうか。




ラベル展の選考の結果は
次のステップを含め、
個人的に連絡いたします。


顔馴染みが真剣なモノづくりの姿勢でもって、
この企画をサポートしてくれたこと。

新たな人が、参加の挙手をして頂き、
輪が広がるきっかけをつくってくれたこと。

この目の前の2つの大切なコトのために
ひとまず、精一杯。ですね。
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by chubblog | 2008-05-25 14:53
続きます、CAFE WEEK。
本日、THE BLUE WATERから届いた、‘沼津かるた’。
Aっきー、ありがとう。
これをまとめて、松山へ送ったわけですが・・・。


沼津からの荷物の中に・・・。
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どうやら、松山、大阪、京都、沼津を巡って、
東京・代田橋にたどり着いたようです。

紙製の育苗ポット。



メッセージテープ。
・CAFE WEEK開始時の8年前、何をしていましたか?
・お店をしていなければ、何をしていましたか?
に対する、それぞれの答え。

そして、カセットの録音が出来ない方々が
添えた手紙。


やるなぁ、松山。

たかが、30年くらいしか生きてないけれど、
短期間にこんなに松山って言葉を発するとは・・・。

やるなぁ、MRC。


どこかのタイミングで
誰かに託して、
どこかの街に届けてもらいます。


念のため、もう一度。

しかし、やるなぁ。
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by chubblog | 2008-05-22 16:13
マンデリン。
早起きなここ最近。

支払うべき、税金の算出、算出、算出・・・。
データはきれいにまとめるべきですね。

そして、恐怖の即払い。

すでに1日過ぎてたからね。


無事、時間通り終えて、
原宿にある、黒崎さんの事務所へ。

ワインラベル原画展の打ち合わせ。

ふわふわと周りの人、モノを巻き込んで、
流れをつくって、注目度を上げる。

ご好意で様々なアドバイスを頂きました。

今回の企画に対しての
you tube、j-wave等、様々な情報部門を
ご協力いただくことに。

しかも、黒崎さんの表参道にあるお店、‘SMOKE’も絡めて。

今回はワイン販売数上位者数名の作品を
CHUBBY、vinsantoの展示終了後、
SMOKEにて展示させて頂くことになりました。

情報フィールドの大きさ。

きっと参加される皆様にとっても
今回のような企画を
次につなげるためにも
ありがたいことですね。

ボクはきっとこれからも
顔の見えるカタチでしか、
人に伝えていくことが出来ないと思うから、
数ある足りない部分を
ご協力頂けるみなさまに感謝です。


夕方から、池尻に移動して経営者会議。
情報交換を主とした会だったけれど、
発展してきましたね。

寄り添うのでなく、
装着する武器を交換し、共有すること。

武器は武器。
魂とは違うんだね。

なんのための武器なのか。
その辺がよくわからないときがあります。
いつの日か、素っ裸の最強を目指したいものです。


日も暮れて、CHUBBYに戻り、
今、まだまだささやかだけれど、
BIGな喜び、‘箸&箸置き’の打ち合わせ。

この目の前で生まれようとしている、
1つのストーリー。

小さいモノだけれど、
大きな希望を背負ったモノが生まれてく。

楽しいね~。
こんな瞬間が1番好きだな。

箸はニュー職人H。
箸置きは有田焼救世主Tくん。
がんばるべ。



バタバタしている日々だからこそ。

ハンドミルで、ぐるぐる豆をひいて。

ドリップで、コーヒーをぽたぽた。

今のところ、月よりも好きな太陽を
手のひらで感じることができる場所で、
コーヒーをゆっくりと。

そんな風にして過ごした1日。

そう想い込んで、明日へつなげます。


ってか、店に立ちたい。
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by chubblog | 2008-05-22 01:57
Yoko Sueyoshi Exhibition ‘幻の森’
企画が盛りだくさんだった、約2ヶ月間。
CHUBBY、久々の個展です。

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Yoko Sueyoshi Exhibition ‘幻の森’
2008.5.21(wed)-6.16(mon)

closing party
2008.6.14(sat) 17:00-23:00
charge:2,000yen (1drink&food)
live paint:末吉陽子
live:ドブロク/藤本絵理
dj:koutaraw&shiori

末吉陽子
イラストレーター。
書籍装描・雑誌挿描等、出版物を中心に活動中。
出版物に『Itと呼ばれた子‐ジュニア版‐』装描・挿画、
『奇跡の子』装描、女性誌MISTY誌上『角田光代×鏡リュウジ』
連載企画での挿画や、NHK語学挿画、他多数。
また、個展開催、イベント参加等、幅広く活動を続けている。

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まずは、末吉さん。
その絵を描くという表現に対する心意気が
素晴らしいんですよ。

ご本人は心意気などとはきっと思っておらず、
生業と言ったほうがよいのかもしれませんが。

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そんな想いが作品の細部に
滲み出ております。

きっと一生、描き続けるんだろうなと
思えてきます。なんかうれしい。

そして、今回は新しい試みを。

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写真右。
展示期間中、通常営業時に
きまぐれライブペイントも。
しかも線画。
別でアクリル作品も完成させてくれるみたいです。

楽しみ~。

是非、観に来てくださいね。





それから、もう1つ。

先日まで開催していた、
アトブラ『CHUBBYクルー、ポートレイト展

その余韻をそのままに、
アトブラグッズを引き続き、
CHUBBYにて販売させて頂くことになりました。
アトブラ、ありがとうー。

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さらにさらに。

展示で使用していた、アトブラかるた。

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CHUBBYのお客さんに描いてもらったものを加え、
さらに、沼津・THE BLUE WATERの協力により、
沼津の人たちの想いをプラスして、
いざ、松山・CAFE 2 COEURへ。

後は頼んます、Mさん。





最後に個人的なこと。
予期せぬトラブルで、下前歯欠けた、今日。
ってか、さっき。
朝一、歯医者だね。
別にグーパンではありません。
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by chubblog | 2008-05-21 01:27
コメント・・・。
ごくごく少数の方のご要望におこたえして、
当ブログにコメントできるようになりました。

嬉しいことです。
じゃんじゃんばしばしどうぞ。


昨日が締切のワイラベル原画展

予想以上に盛り上がっております。
参加して頂いたみなさまが
楽しんでくれている様子がいいですね。

作品、未提出の方。
間に合うなら、参加したーいっ!
という方。

23日(金)まででしたら、間に合います!
是非に。


細かな雑務はおいといて、
準備も含め、4ヶ月を費やしたワルダクミ。
なんとか終了を迎えました、CAFE WEEK2008


とりあえず、社会復帰目指しますか。

もう無理だと思うけど。



四国は松山より、CAFE 2 COEUR・店主Mさん。
沖縄は那覇より、ホームレスデザイナー・Hさん。

東京、そして代田橋に来てくれてありがとう。
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by chubblog | 2008-05-19 15:49
‘CAFE’CHUBBY
利便性を求めすぎた今。
選択肢が増えすぎた今。
個人の目標が多様化した今。


同じように増えすぎた飲食店。

イナゴのように街を囲い、
そこに住む人の心を蝕み、
すべてを破壊してしまったら、
再び、肥えた土地へ。

その流れに翻弄される、
心を持たぬ、人々の行進。


飲食店。
ファーストフード、コンビニ、諸々含めて、
本来はこの世の中に必ずしも必要でないもの。

家でゆっくりと食べる飯が1番うまいもんね。


モノが増え、選択肢が増え、
それに伴って増幅した人々の孤独を
まやかしで埋めるかのごとく、
増え続けた飲食店。

改めて、我らの業種が存在する理由を
考えていかなければなりません。

自分の店を持ちたいから出店。
欲を満たすための展開。

それだけではもうだめなのかもしれません。

店を出店することによって、
そこの地域、住民、
飲食業界全体、この社会に
もたらす影響がなんなのか。

しっかりと目的意識を持っていかなければ。

1人1人の毎日に
ちょっとした幸せを感じさせてあげることができたら。

難しいことはできないけれど、
そんな些細なことをさりげなく
表現していきたい。


独立・開業支援他、
飲食業界をとりまく周辺業界が
これだけ、発展した今、

資金さえあれば、簡単に出店・展開が
可能になってしまった社会。

知識さえあれば、
資金すら、さほどかけずに出店が
可能になってしまった社会。

万全のサポート体制の中、
リスクを軽減することができ、
自らの覚悟と判断で
逆境を乗り越えてゆく試練を
歩むことが少なくなった社会。


便利。だけれども弱くなった人の心。

お金を持つことによって
選択肢を増やすのでなく、

数ある当たり前な日常に
ありがとうと思うことによって、
選択肢を増やしたい。

料理もドリンクも接客も
飲食店を形成する要素の1つ。

人々の日常に寄り添うことができる
飲食店という場所だからこそ、
できることがあり、やらなければいけないことがある。


メジャーを覆す。
そのためにはまず、知ること。
目を見開いて、よく見ること。

出来ることはきっともっとある。


それをこのCAFEという
最も敷居の低い空間で実現できたら。

1番の突破口だね。

やりますよ、もうちょっとだけ(笑)
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by chubblog | 2008-05-17 13:15



CHUBBYのブログ
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