うつわ
ここ最近、よく雑貨や器に頻繁に向き合っています。

昨日もあるメーカーの展示会にお邪魔しました。

うつわ、飲食店に限らず、
家庭の食卓を豊かに彩る重要な1つです。

色、質感、ぬくもり、使い勝手。
それは画像やカタログから伝わらないものばかり。

お気に入りの食器がいくつかあれば、
家庭での食事がより美味しく、楽しく感じれます。






料理、空間、時間を提供する飲食店においても
もちろんその存在は重要なものです。

しかし、ある程度従業員を抱えるお店にとっては
予算的にもなかなかベストな選択で
食器類を選べないのが現状。

「器=消耗品」という捉え方をせずには
進めない場合もありますしね。

一点ものにはもちろん、
独特のぬくもりがあり、作り手の顔も見える。
何より使用していく中での変化が心地よい。

されど、飲食店、特に客単価の低いカフェでは
すべてを一点もので揃えるのは現実的ではなく、
どうしても量産品が必須になってきます。

その中で何を選び、何を伝えるか。

適正な価格の範囲での可能性を探るからこそ、
選ぶ人、使う人の真意が問われます。


個人的には、昨年、九州の友人から
頂いたコーヒーカップ。

あれでコーヒーを飲むだけで
幸せだと感じる。

そんなモノに出会いたいですね。
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by chubblog | 2010-02-01 14:52
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